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よくある質問
除菌のしくみ
どうして除菌できるのですか?

ステライザ 内部で生成されるプラズマ状態のROS(活性酸素種)がウィルスや細菌を攻撃し不活化(菌として働かなくなること)させます。

ROSは様々なガスが混ざっていますが、寿命の短いヒドロキシラジカル等は生成とほぼ同時に空気中の菌を除菌し、比較的寿命の長い気相過酸化水素やオゾンは排出されて、空間中の菌を除菌します。

ステライザの内部にはUV-C光触媒もあり、同時に吸気した空気の除菌も行っています。

検査会社にて様々な菌の不活化試験が行われ、除菌効果が確認されています。

詳しくはメーカーホームページをご覧ください。

プラズマとはなんですか?

固体、液体、気体に続く、第4の状態です。原子の周りを回っていた電子が飛び出し、イオンとしてそれぞれ自由に、勢いよく動き回っている状態です。

オーロラや蛍光灯が光るのもプラズマです。以前は低圧、真空に近い圧力で発生させていましたが、近年は大気圧でプラズマを発生させる装置が開発されています。

全ての菌を除菌できるのですか?

全てのウィルス、細菌で検証されているわけではないのですが、代表的なウィルス、細菌で不活化試験という除菌効果があるかどうかの検証検査が行われています。

詳しくはメーカーホームページをご覧ください。

ウィルス、細菌の違いはなんですか?

ウィルスとは、細胞壁を持たず、自分自身で増殖することのできないものです。生物の細胞内に侵入し、間借りすることで増殖、分散していきます。インフルエンザウィルスやコロナウィルスなど、よく耳にされると思います。

細菌とは、細胞壁を持ち、外膜を持つものもいます。環境が整えば自分自身で分裂して増えていきます。大腸菌やブドウ球菌など、よく耳にされると思います。

除菌、殺菌、滅菌の違いはなんですか?

●除菌とは、
ウィルスや細菌をその場から取り除くことです。水やアルコールで洗い流すことから、菌を分解することまで意味することは幅広いですが、例え菌を分解することができたとしても、医薬品や医療機器ではない限り、「殺菌」という表現は使えません。

 

●殺菌とは、
文字通り、菌を殺すことです。薬事法などの法律により、「殺菌」を謳えるのは医薬品や医薬部外品に限られます。

 

●滅菌とは、
表面や内部に存在するウィルスや細菌を完全に死滅させることです。

空気清浄機との違いはなんですか?

一般的な「空気清浄機」は、フィルターによって吸引した空気中のホコリや花粉などを取り除いて、清浄な空気を吹き出しているだけです。

では、プラズマイオンによる除菌効果を謳った空気清浄機との違いなんでしょうか?

空気をプラズマ状態にしてイオンを発生させるところは似ていますが、プラズマイオンの機器は、主に水素と酸素のイオンを生成し、水分で包んで空気中に放出しています。

ステライザは、主に過酸化水素、オゾン、いくつかのプラズマガスを生成し、混合ガスとして空気中に放出しています(機器中でも除菌はしていますが)。

除菌性能については各メーカーが様々な見地からアピールしているので、個別の性能評価は割愛いたします。

オゾンによる除菌器との違いはなんですか?

オゾンのみで除菌しようとすると、空間中のオゾン濃度は3ppm以上必要といわれています。では、この3ppm以上のオゾン濃度が人体に対してどうかというと、

 作業環境基準:0.1ppm(日本産業環境衛生学会)

3ppmというと頭痛や胸部痛、喉の痛みなどが発生するレベルです。なので、オゾンによる除菌器は通常、「人のいないところで使用してください」という注意書きがあるはずです。

ステライザは、オゾンも生成していますが、フィルターを使って噴出されるガス中の濃度を作業環境基準以下(実際はもっとかなり低濃度)に抑えています。オゾンとそれ以外のガス成分を特殊な配合でコントロールすることで、単体のオゾン以上の除菌効果を実現しているそうです。

設置、メンテナンス
部屋のどこに置けば良いのでしょうか?

ガスの拡散効果を考えると、部屋の中心部、少し高い位置に設置するのが望ましいです。

ただ、なかなかど真ん中に置くことが難しい場合も多いので、壁に寄せて設置されていることも多いです。

部屋のレイアウトによっても最適な位置は変わってきますので、ご相談ください。

天井が高いのですが効果はあるのでしょうか?

ある程度の高さまでは効果が見込めますが、その分面積としては狭くなります。(ガスが上に行く分、横方向には広がりにくくなります)

ホテルのロビーなど天井の高い場所にも設置されていますので、ご相談ください。

初期設定は必要ですか?

特に必要ありません。コンセントを差し込み、スイッチを入れるだけです。

日常のメンテナンスは必要ですか?

ご使用いただく環境、1日の運転時間にもよりますが、

・1〜2週間に1回程度、吸気口を外側から掃除機などで吸引清掃してください。

・1ヶ月に1回程度、内部フィルタを掃除機などで吸引清掃してください。

フィルター交換の頻度はどのくらいですか?

6ヶ月程度が標準的ですが、ホコリのつき具合によります。吸気口やフィルタの清掃をこまめに行うことで、フィルタの寿命はのびます。

経年使用した場合、交換が必要な部品などありますか?

ROSプラズマを発生させるエンジン部分が3年間365日24時間使用し続けた場合、100%の性能が少し落ちる可能性がありますので、使用頻度によって、エンジン部分の交換をお願いしております。交換につきましては、お問い合わせください。

お支払い
リースや分割での購入はできますか?

可能です。リース及び割賦対応できます。初期費用を抑えることができますので、ご活用ください。

詳細は営業担当までお問い合わせください。

​対象地域は福岡県、熊本県、佐賀県、大分県、山口県の一部となります。